カウンセラー紹介 清原 諒

投稿日: カテゴリー: カウンセラー紹介

  

初めまして、Auswelt, 留学カウンセラーの清原諒(きよはら りょう)と申します。今回は自己紹介と留学をすることになった経緯、そして留学生活での悩み、また何故私がカウンセラーになったのかを書きたいと思います。

私は、現在26歳でゴールドコーストにあるグリフィス大学に通っています。私がオーストラリアに渡航したのは18歳の時、高校を卒業してすぐにゴールドコーストに渡りました。

オーストラリアに留学することになった経緯は私の母の妹家族がゴールドコーストに永住していて、高校当時の私の生活態度などがひどかったらしく見かねた母がオーストラリア留学を勧めてきました。

最初の頃、英語はもちろん話せないですし興味も正直のところありませんでした。

むしろ自分から望んだ留学ではなかったので、不満しかありませんでした。

そんな中、私の従姉(叔母の娘)が色々な人を紹介してくれ、その中にはオーストラリア人の方もいました。

そこで知り合った一人のオーストラリア人が積極的に話しかけてくれ、自分の拙い英語にも一生懸命聞いてくれたことではじめて英語でコミュニケーションが取れる楽しさを知りました。

滞在先は叔母の家でのホームステイをしており、生活のリズムや生活態度、健康管理など徐々に改善されていきました。

英語の成長は最初がゼロからのスタートなので、カラカラのスポンジが水を吸うように英語を吸収できたのですが、しばらくたつと日々の英語の進歩は感じられませんでした。

しかし、より多くの外国人の友人を作り、分からない事を積極的に聞く事で日常会話のみではなく大学入学レベルにまで私の英語力は伸びました。

英語もそうですが母国語ではない言語を話せるようになる。それだけで自分自身の将来の武器にもなりますし、何より自分自身に自信がつきます。

日本にいたときは、全くと言っていいほど自分に自信がなく、自分にはなにも誇れるものがないと思っていました。

言語習得はもちろん私が精神的にも成長できたのは間違いなくこのゴールドコーストでの留学生活だと思っています。

 

オーストラリアに来た当初、私は【常識を知っている】と言えるような人間ではなかった為か、カルチャーショックなど言葉の壁以外での苦労はありませんでした。

渡航準備も母親と叔母がペアになってほとんど全てやってくれたので準備に困ることもありませんでした。

しかし、何年か経ちオーストラリアでの大学生活が始まり、開始わずか1か月で現実を知りました。

それは私の大学専攻でした。

私は心理学を学び将来、心理学者としてカウンセラーなどの職に就きたいと思っていた事から始まりました。

しかし、入学してすぐに現実に直面しました。入学者800人超に対して心理学者になれるには1/10人にも満たないという現実でした。

そこから2年間は心理学部で頑張ったのですが、思ったような成績が取れず上位80人なんて私には到底無理でした。

そこから色々考え、現在のソーシャルワークという学部に変更したのですがオーストラリアの留学生に対しての授業料はとても高く、その2年間の学費がまったく無駄だったとは思いませんが、やはり無駄遣いしたなという思いのほうが強いです。

学部変更をしたために卒業も伸びてしまい、時間も有効に使えてないなととても反省しました。

今までほとんど苦労といった苦労をしてこなかったので、今が留学生活の中で一番大変な時期だと思っています。

僕が留学カウンセラーとしてこれからオーストラリアに留学に来る皆様に対してできること、それは自分の失敗や成功など色々な経験を伝え、皆様と一緒に一人一人の希望に合ったオーストラリア留学を考えて頂けるように進学カウンセラーとして皆様をサポートしていきたいと思います。

清原


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