カウンセラー紹介 髙橋 宏介 続編

投稿日: カテゴリー: カウンセラー紹介

こんにちは。

Auswelt 日本支店長の高橋です。
Part1に引き続き、私の紹介文を綴ります。

Part1では、私のバックグラウンドを簡単に書きました。
留学に至るまで、留学中、留学後の経緯を主にお伝えしました。

Part2では、
・どういう思いで留学を決心したか
・留学中に感じたこと
・正しい留学の仕方
・皆様に伝えたいこと

このようなトピックに沿って私という人間を知っていただきたいと思います。

そもそも私は、勉強はそこそこに、野球ばかりしてきた人生を歩んできました。
やりたいこともなりたい夢も何もありませんでした。
趣味も特技もこれといってなく、協調性もなければリーダーシップもない。
どこにでもいる普通の日本人高校生。

では、どのように留学を決心したのか。決心できたのか。

それは、このままでは"普通"で"平凡"な人生になる予感がしたから。
それとなく生きてきた人生に潜在的に嫌気が指していたから。

唯一の私の持ち味は、"ポジティブ"な性格だということ。
なんでもチャレンジする精神力、物怖じせずに決める行動力が私の良さ。
海外なんて行ったことがなかった18歳の青二才が、チャレンジする。

アメリカ大学生活では、言葉以上にコミュニケーション能力に課題を感じました。
人種差別も当たり前。私はただのアジア人。
私は、英語力を伸ばす環境にいる。しかし、英語を喋る機会が少ない。
そこで、英語を喋る機会を増やす方法を考えました。

・自分の意見を主張する
・声を張る
・テンションを上げる
・ノリをよくする
・レディーファーストの心構え
・クラブ・コミュニティーに参加する
・バスケ・アメフトを観戦する
・流行りの俳優・アーティストに関心を持つ etc...
 
とにかく私がこの目で見たアメリカ人の慣習を真似てみました。
特に、"テンションを上げること"、"ノリをよくする"ことの重要さは痛感しました。

要するに、留学生活は自分次第ということ。
私は、留学会社に手続きはお願いしましたが、それっきり。
自分で打開しなければあなたが描く留学生活もなにも得ないまま終わってしまうということ。

もっと言うと、どういう自分になりたいか。というのが明確化した状態で、飛び立つことができればそれが一番。
曖昧にでも"何のために留学をするのか"というのを考えておくことが一番の留学成功へのキーとなると断言できます。

まだまだ書き足りませんが、
アドバイスとともに留学に対する想いをお聞かせください。
・ちょっと留学してみたいと思ってるのですが。。。
・お金をかけずに英語力を伸ばしたいのですが。。。
・留学して色々な経験をしてみたいのですが。。。

などなど、なんでも構いません。
是非、私に質問等あればお気軽にご連絡ください。


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