オーストラリアの気候について

投稿日: カテゴリー: 現地情報

こんにちは!カウンセラーの宮田です。

今回はオーストラリアの気候について書かせていただきます!

皆さんオーストラリアってどれくらいの大きさか知っていますか??

実は、、、

 

 

7,692,000㎢ 

日本は  377,962㎢。。。。

 

21倍の大きさなんです!!

ちなみに世界で一番大きな島で、世界で一番小さな大陸です。

そんな大きい国土があるので地域によって気候も変わります。

そして、オーストラリアは南半球にある島なので季節が日本と逆です。

日本が夏の時期はオーストラリアでは冬です。

伝説のアイドル、ももいろクローバーZさんも「サンタさん」という歌で

♪日本じゃ真冬のクリスマス

オーストラリアじゃ真夏のクリスマス

~からの「ココ☆ナツ」を掛け合わせて歌っていますね(趣味をおりまぜてます。笑)

 

ここ、ゴールドコーストは亜熱帯性気候の地域にあります。

年間を通して晴れている日が多く、冬でも日中は半袖で過ごせる地域です。

日本でいう沖縄のような気候です。

ですので、四季はあまり感じられないかなあという印象があります。

 

5月現在は秋ですが、日中は24度前後の日が多いです。

反対に夜は15度前後となるので羽織るものが必要です。

冬は日中が20度前後、夜は10度前後となります。

ですが、お店の中に入ると結構クーラー地獄に陥ります。

寒いです。。。

私は寒がりなので日中のお出かけも基本、羽織るものは持ち歩いています。

オーストラリアはいかんせん大きいので他の街の気候はまた違った顔を見せます。

 

熱帯性気候地域であるケアンズ・ダーウィンなどは、はっきりした四季がなく雨季と乾季に分かれます。

12月~3月が雨季です。

夏は気温が高く湿気も多いです。冬は反対に乾燥しています。

私がケアンズ近くのバナナファームで働いていた時は雨季だったのですが、大雨で道が川になっていました。。

車もタイヤの半分以上は水の中に浸かっていました!

温暖性気候であるシドニー、メルボルン、アデレード、パース、ホバートなどは四季がはっきりしています。

パースに住んでいた時、オーストラリアなのに56月でもとても寒く、風邪をひきました。。

滞在する地域によって服装は変えた方がいいと思います。

 

オーストラリアにも沢山のアパレルショップがあります。

大都市だと日本でもお馴染みのユニクロやZARAH&Mもあります。

オーストラリア発のCOTTON ONというお店や、お馴染みのサーフブランドのお店も沢山あるので洋服を買う場所には困らないです。

また、貧乏人の味方K-martTargetという安い量販店もあるのでうまく活用できると思います。

最低限厚手の前開きトレーナーを1つ入れておいて、後で上記のお店で買い足していくという方法がいいかな!と思います。

ちなみにファームジョブへ行ったら洋服屋さんまで数十キロということがありますので、事前に自分が行く地域を調べて、街で服を少し買い溜めてから飛立つと後々よかったー!と感じると思います。

私はファームに行く前にK-martでファーム用の服を買い溜めていきました!

オーストラリアの洋服屋さんについてはまたブログで書かせていただきますので乞うご期待!


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