留学の決意

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みなさん、もし身近な人に留学を反対されたらどうしますか?

 

こんにちは、オズウェルトです。

 

私が留学を考え出した頃、周りの人に留学の話をすると応援してくれる人もいれば、中には反対する人もいました。

私の場合、ポジティブかつ頑固な性格と、身近に留学経験者であり憧れの人がいたこともあり悩むことなく留学を決断できました。

 

留学カウンセラーをしていると、親でしたり、友達や彼女に「留学を反対されています」という相談を受けることが多いです。

「なんで俺・私がいるのに??」「私より留学の方が大事なの?」「なんで今なの?」「留学行く意味あるの?」「どうせ英語なんて話せるようにならないよ」「なんの為に留学するの?」「危ないからやめなよ」「帰ってきたら仕事に困るよ」などなど。

挙げたらキリがありませんが、このようなことを言われていると相談をよくされます。

 

でも、これってあなたのことを思って言ってくれていることもあれば、自分を守る為に言っている場合も多いのも事実です。

 

「自分が寂しいだけ」かもしれないし、拗ねているだけかもしれない。

お友達も「私だって留学したかった」と思っているかもしれないし、諦めたことを悔いていたり、羨ましがっているのかもしれない。

ご両親も本当は応援してあげたいけど、寂しい気持ちだったり、単純に心配な気持ちが大きいのかもしれない。

 

けれど、自分の意思がしっかりしていて、自分の目的や夢を伝えることができれば、あっさり応援してくれるかもしれないですよね。

それでも留学によって彼氏彼女と別れることになったり、友達関係や家族関係がこじれてしまうことだってあるかもしれない。

でも、信頼しあえる彼氏彼女や友達って、お互いの夢を応援できるものですよね?

 

お互いの足を引っ張り合う関係なら、それまでの関係だなって思ってしまいます。

留学を決意するときは何かしらの障害があるかもしれません。

ですが、「どんな障害があっても留学することを決めた」という決断できた経験、そして実際の留学を通して得られる経験は、人生にとって大きな財産になるはずです。

 

誰もあなたの人生の責任はとってくれません。

人のアドバイスは大切ですが、障害に負けて「あのとき留学に行っとけば良かった」と後悔するのは自分だけです。

 

実際、50代や60代の方からもご連絡を頂きます。

良く耳にするのが、「昔から留学に憧れていたけど勇気がなくて。でも、その気持ちが消えなくて、やっと留学を決意できた。」という声もよく聞きます。

身近な人からの反対を押し切って留学に行くって勇気がいるし覚悟がいります。

だからこそ自分を褒めてあげてもいいと思います。

新しい挑戦をすることは、辛いこともたくさんあります。

それでも決断できただけすごいことだと思います。

 

留学をお悩みの方、人の意見は大切ですが、誰かに留学のアドバイスを受ける時はなるべく経験者の声に耳を傾けましょう。

 

留学不要論を振りかざす人は、留学経験のない人が多かったりもします。

ネガティブな意見ばかりでせっかくの留学の志が失われてしまうなんて、とても残念です。
ですので、もしあなたが留学を志していて、留学が不要だという人に出会ったら、その言葉はどこから出てきている言葉かを冷静に見極めるようにしてみて下さい!!

 

ですが、忘れずに!

最終的には全て自分次第ということを!

 

そして私たちオズウェルとは、留学にお悩みの方の背中を少しでも押せるよう、1番近くに立ってサポートさせていただきます。


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