キャンパスライフ

投稿日: カテゴリー: 現地情報

こんにちは!

Ausweltカウンセラーの荒川です。

 

今回は私、現役大学生が

オーストラリアのキャンパスライフについて紹介します!

 

前回、私の自己紹介でも書きましたが、私は現在オーストラリア、ゴールドコーストのGriffith University(グリフィス大学)に通っています。

 

グリフィス大学での1日、通学方法、授業、お昼休み、放課後の過ごし方などのオーストラリアに通う大学生のライフスタイルについて紹介します!

 

はじめに、通学方法についてです。

まず、トラム(路面電車)とバスがあります!

グリフィス大学の前には駅とバス停が2つあり、授業を受ける校舎が異なるのでGriffith University StationGold Coast Universal Hospital Station (通称GCUH) のどちらかで降ります。

 

日本と比べても遥かに大きなキャンパスの為、降りる駅まで変わってきます。

 

そして、日本では禁止されている大学が多いと思いますが、車登校も可能です!これこそ、海外って感じですね。笑

大学のホームページで1学期分か1年分の駐車券が買えます。

 

また、自転車、スケートボード、徒歩、何を使って来ても大丈夫です。笑

そして、授業に向かいます。

キャンパスが広いので、駅や駐車場から授業のある場所に着くまで10分以上かかることもあります。笑

 

授業は、講義(Lecture)と少人数のクラス(Tutorial)がセットでひとつの教科です。

Lectureは2時間でTutorialは1時間です。

 

そして、お昼はVillage CaféUni Barに行きます。

まずVillage Café。ここはカフェとコンビニエンスストアが合体したようなお店が1つあります。

 

ここのWagesが本当においしくて、今まで食べたポテトの中で1番美味しいです!

個人的にソースはGarlic Aioliがおすすめです。笑

 

そして、Uni Bar。

ここはいろいろなお店が入っているフードコートのような感じです。

バーガーショップ、アジアン料理、メキシカン料理、カフェなどがあります。お昼はいつも人でいっぱいです!

私は普段、節約のため自分で作って持って行くことが多いのですがVillage CaféUni Barどちらにも電子レンジがあるので温めて自前のお弁当を皆で食べています。

そして、午後の授業後が終わると次は課題が待ってます。

課題が多い教科を同じ学期にとってしまったらエッセイ、レポート祭りになることもあります。

その課題をやっつけに図書館へ勉強しに行きます!

図書館は二階建てで一階は勉強できるエリアです。

パソコン、コピー機も自由に使えます。

また、グループ課題のミーティングをするために囲われたスペースやゲームまであります!

二階も勉強できるエリアですが、quiet studying areaになっていてすごく静かです。

集中したい人には二階がおすすめです。

図書館は平日朝7時から夜12時、土日は朝10時から夜8時まで開いています。

そして、図書館の隣には24/7roomがあり名前の通り24時間開いています。

テスト前になると夜でも結構人がいます。

クッションも置いてあるので、疲れたら寝れるので快適です。

そして、家へ帰ります。

この様な毎日を大学生活で送っています!

 

海外の大学はもっと伸び伸び自由にしているイメージを持たれている方も多いと思いますが、圧倒的に日本の大学よりも勉強量が多いです。

 

良く耳にすると思いますが海外の大学では、入学は簡単で卒業が難しい。

その理由は課題の多さも影響しているのだと思います。

みなさん、海外での大学生活いかがでしょうか?

 

一日中勉強ばかり!と思う方もいらっしゃるとは思いますが、色々な国の生徒と出会い、文化交流をし、勉強以外の多くの事も同時に学べるのが海外の大学の魅力です。

 

もし海外の大学に進学を考えている皆さん!是非一度私に相談してみて下さい。

どんな小さな事でも構いません!

 

一緒に素晴らしいキャンパスライフを過ごしましょう!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です