学生ビザからワーキングホリデービザに切り替える際の注意点

投稿日: カテゴリー: Ausweltより

こんにちは。

オズウェルトです。

今回は「学生ビザからワーキングホリデービザに切り替える際の注意点について」ご説明させて頂きます。

最近、ブログのタイトル通り、学生ビザからワーキングホリデービザに切り替えたいというお問い合わせをよく頂きます。

切り替える際に重要なポイントがありますので、その点も踏まえて読んで頂けたらと思います。

 

ビザを切り替える際の注意点

学生ビザからワーキングホリデービザに変更する場合、オーストラリア国内からの申請ができません。

一度オーストラリア国外に出る必要があります。

オーストラリア国外とは言っても、日本に帰国する必要はありませんが、余分な時間と費用がかかります。

ここでポイントですが、逆のパターン(ワーキングホリデーから学生ビザに切り替える場合)だと、オーストラリア国内でも申請することができます。

ですので、オーストラリアに留学される方は、最初にワーキングホリデービザを取得して渡航されることをお勧め致します。

(目的が決まっており、最初から学校に4ヶ月以上通われる方は学生VISAになります)

 

働ける時間と期間について

皆さんご存知だとは思いますが、ワーキングホリデービザは働ける時間に制限はありません。

ですが、同一雇用主の元で働ける期間は「6ヶ月まで」となります。

反対に、学生ビザは働ける期間については制限がありませんが、「2週間で40時間以内」という労働時間の制限があります。

例えば、1週間目に10時間。2週間目に30時間働くという組み合わせは問題ありません。

1週間目に20時間。2週間目に30時間働くという組み合わせは40時間を超えてしまいますので法律違反となってしまいます。

その為、学生ビザ保有者の方はアルバイト先のオーナーと就労時間についてよく話し合う事をお勧めします。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

重要なポイントは、

・学生ビザからワーキングホリデービザへ切り替える場合は、オーストラリア国外からでしか申請ができない

・逆のパターン(ワーキングホリデーから学生ビザに切り替えの場合は、オーストラリア国内でも申請ができる

・学生ビザ保有者の方が働ける時間は「2週間の合計が40時間以内」

ということです。

もともと語学力があり直接専門留学や大学進学をする方は別ですが、学生ビザからワーキングホリデービザに切り替えるよりも、最初にワーキングホリデービザを取得し、もっと勉強したい!と思った時に学生ビザに切り替えた方が、余分な費用とお金を払わずに済みます。

目的にもよりますが、留学初心者の方はワーキングホリデービザをはじめに取得した方が、プランのカスタマイズの幅も広がるので、そちらをお勧めします。

ワーキングホリデービザから学生ビザへ切り替える場合は、学校からの入学許可証の発行や、海外留学保険(OSHC)への加入など、諸手続きがありますので、最低でも23ヶ月前から準備を始めていただく事をお勧めします。

毎年学生ビザの申請費用は上がってきております。

さらにオーストラリア国内で2回以上ビザの申請をした場合(オーストラリア国内からセカンドビザ申請をした方など)のビザの支払いは通常よりも値上がり致します。

申請料が毎回$550というわけではないのでご注意ください。

オズウェルトでは留学についてのアドバイスはもちろん、上記のような注意点も把握した上で、皆様にとって最高の留学になるようプランニングをさせて頂きます。

不安なこと、気になること、少しでも分からないことがありましたら、いつでもお気軽にご連絡ください。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です