ワーキングホリデーは何ができるの?

ワーキングホリデー制度の一番の目的は、「協定国間で青少年同士の交流を促す」となっています。 ですが、基本的に「これをして下さい」といったことは決まっておらず、以下のような滞在方法が可能です。 ・1年間働かずに趣味に没頭すること ・学校に通って語学力を高めること ・その国のお店やオフィスで働くこと ・旅を続けること つまり、1年という期間に限定した永住権に近いイメージで、費用を抑えて海外に住むことのできる人気の渡航方法です。   なんでもできるからこそ、しっかり目的・目標を持ってプランを作ることが大切です。 しかしながら、計画を立てずにワーキングホリデーに行かれる留学生は全体の7割もいるのが現状です。 その為、帰国後の就職活動の際、ただ海外で1年間遊んでいただけと思われてしまったり、留学経験が役に立たなかったといったお声もよく耳にします。 ワーキングホリデーの経験をキャリアアップに繋げるか、気持ちをリフレッシュするために使うか、私達は帰国後まで考えたプランニングを提案させて頂きます。

学ぶ

 

語学を学ぶために海外に行きたいという方は年々増加しています。海外で働いてみたい、何かに挑戦したい、生活を満喫したいと思った時、まず必要なものは語学力です。語学力が高いほうが自分の可能性が広がります。そこで、ほとんどの方は現地到着後に語学学校に1~数カ月通っています。語学学校に通うことで、語学力アップはもちろんのこと、世界中の友だち・志を高く持った仲間もでき、海外生活を充実させる大きな役割となります。

働く

 

ワーキングホリデーは海外で働くこともできるので、生活費を補うことができるのも大きな魅力です。語学力が高いほうが仕事の幅は広がりますが、語学力によって就ける仕事も変わってきます。日本食レストランなど、お仕事によってはそれほど高い語学力がなくても仕事を見つけることができますが、語学力が高ければ、ローカルジョブで地元の人と一緒に働きながら生きた英語を学ぶこともできます。なるべく英語環境で働きたいという方は、まずは語学学校に通って少しでも語学力を上げることがオススメです。

住む

 

現地に到着後の滞在方法ですが、まずはホームステイをする方がほとんどです。現地の人と一緒に生活することで生の日常会話やその国の文化を学ぶことができます。また、情報収集をすることもできますので、初めての海外生活という方にもご安心いただけます。その後は、シェアハウスを探し、1〜2人部屋で滞在するのが一般的です。

旅する

 

海外で旅をする。時間を自由に使ってやりたいことに挑戦できるのもワーキングホリデーの醍醐味です。一人旅をする方もいれば、語学学校でできた友達やアルバイト先でできた友達と一緒に旅をする方も多くいます。日本で生活をしていたら、海外をゆっくり旅をするといった経験はなかなかできません。多くのものを自分の目で見て、耳で聞いて実際に感じることは貴重な経験になるかと思います。

ボランティア

 

ボランティア留学とは、海外のボランティア団体や施設などの活動に参加する留学スタイルになります。
ボランティアですので収入はありませんが、現地の人との交流や貴重な体験を得ることができます。
語学留学以外に、もっと多くの交流を求める方におすすめです。

インターンシップ

 

海外インターンシップ参加者が年々増加傾向にある理由として、近年進む企業のグローバル進出や、学生のグローバルキャリア志向の増加があげられます。
海外の企業で働くことで、アルバイトとはまた一味違う体験をし、将来のありたい自分に繋げる経験ができます。